学名:Pueraria mirifica(プエラリア ミリフィカ)
@ 東南アジアの山岳部に自生するマメ科
クズ属の植物。葛(クズ)と近縁種。
日本では、葛根湯などで知られる
A 現地では、白ガウクルアと呼ばれ、
その塊根は“ 若返り ”の薬として
伝承されていた。
B 1952年⇒タイのチュラロンコン大学薬学部の
教授によって植物が固定され、
学術名『 プエラリア・ミリフィカ 』がついた。
C 1960年⇒イギリスの科学雑誌「ネイチャー」
取り上げられ、科学的な裏づけや
薬理作用化学構造などが明らかになり
プエラリアにはエストロゲン活性のある成分
(植物エストロゲン)が多く含まれている
ことがわかった。